4歳より、某流派の教授だった京都の祖母の元で煎茶道を始める。9歳で祖母の死去により、煎茶道の稽古を中断。2006年織田流煎茶道入門、現家元、奥村南裕に師事。2013年織田流煎茶道正教授資格取得、2015年門標を取得する。煎茶道連盟主催の売茶忌、東京大煎茶会、織田流主催茶会、益子土祭など数々のお茶会で点前を担当。自らも茶名の南香からとった「香る茶会」と題したお茶会を開く。その他、お茶のいれ方のワークショップなど、茶道だけでなく日常のお茶の愉しみを伝える。それぞれのお茶のもつよさを引き出すことにこだわり、伝統的な茶道とともに楽しくおいしいお茶の世界を追求する。